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女子力アップ♪誰でもお茶を簡単に美味しく淹れる4つのポイント ~急須編~

 

 お客様に急須で淹れたお茶を出したい!でも正しい淹れ方が分からない・・・という方のために誰でも簡単に美味しく淹れるお茶の淹れ方を解説します。

この淹れ方さえマスターすれば誰でも美味しく簡単においしいお茶を淹れることができ、お客様にも自信を持って出すことができ、なおかつ、女子力もアップ♪

会社で、ご自宅で、お気軽にお試しくださいね。

 【目次】

・急須で美味しいお茶を淹れてみよう!

・急須にだってこだわってみよう ~深蒸し茶編~

 ・カテキンだけじゃない!緑茶にはカラダに良い成分がたっぷり

・こんな方には特にオススメ

・その他にも体に良い成分がたっぷり

・まとめ

 

急須で美味しいお茶を淹れてみよう!

美味しいくお茶の淹れるポイントは、ずばり4つ!

①お茶っ葉の量・・1人分2gが目安です。

②お湯の温度・・70~80℃

③抽出時間・・30~50秒

④回し注ぎ・・すべての茶碗の濃度が均一になるようすこしづつ注ぐ。2煎目も美味しくいれられるように、最後の一滴までぐこと

この4点さえ守れば誰でも簡単・美味しくお茶を入淹れることが出来ると言っても過言ではありません!

 

美味しいお茶の淹れ方

 それでは早速急須でお茶を淹れてみましょう♪

 お茶を3人前入れる場合

【用意するもの】

・お茶の葉 6g

・急須

・湯呑 3客

・一度沸騰させたお湯

・ティースプーン

 

 

 ①十分に沸騰したお湯を3人分の湯呑に注いでお湯を冷まします。

 

 

沸かしたばかりのお湯を使う場合は、お湯の温度が高すぎるので温度を調整するためです。 お湯が熱いと、お茶が渋くなってしまうので、2~3分冷ますことをおすすめします。

どちらの湯呑にも8分目位までお湯を入れることで、ちょうどいいお湯の量も計ることができます。

 

②急須にお茶を入れます。

お茶の葉の量は、ティースプーン1杯(2~3g)が1人分の目安となります。

今回は3人前なので、ティースプーン3杯入れます。

 

③急須にお湯を注ぎます。

 

①で湯呑に入れたお湯が2~3分待つことで70度位に冷めたと思いますので、ゆっくりと急須にお湯を注ぎます。

最適なお湯の温度の目安としては、湯気が横揺れをしながら、ゆっくりと上がる程度です。

湯気の勢いが良い場合は、温度が高めなので、もうしばらく待ちましょう 。

 

④蓋をして急須の中のお茶を蒸らします。

2分ほど待ちます。 2分経ったら、湯呑にお茶を注いでいきます。

急須を必要以上に揺らすと、お茶に雑味が出るため、なるべく揺すらない事がポイントです。

 

⑤お茶を湯呑に廻し注ぎしていきます

交互に入れていくことで、濃さが同じになります。 最後のゴールデンドロップにはおいしさが詰まっているので、最後まで、しっかり注ぎきりましょう。

 

急須の中にお茶が残っていると、2煎目、3煎目が渋くなってしまいますのでお湯が残らないようにしましょう。

 

最後に湯呑の底をふきんで拭き、茶卓に乗せたら、美味しい掛川深蒸し茶の完成です。o@(^-^)@o。ニコッ♪

 

急須にだってこだわってみよう ~深蒸し茶編~

深蒸し茶の場合、茶葉が細かいため、急須の網が細かいものがGOOD。

急須の中の網の部分が細かく、面積がやや広い方がお茶が詰まらず湯切れが良い(細目ささめ) タイプか、または急須の中にぐるっと一周ステンレスのネットがついている帯網がオススメです。

 

カテキンだけじゃない!緑茶にはカラダに良い成分がたっぷり

 

緑茶といえば、カテキンがまず頭に浮かぶと思いますが、緑茶の渋み成分がまさにカテキンの正体です。

カテキンには、体脂肪を燃焼させ、女性には嬉しいダイエットにも効果があるといわれています。

その他に、インフルエンザ予防、糖尿病の予防、さまざまなガンの発生を抑える効果があるという報告があります。

 

 

こんな方には特にオススメ

 

・メタボリックシンドロームと診断された方

・喫煙されている方

・生活習慣病の方

・血圧や血糖値が高い方

・ストレスを感じる方

 など

 

その他にも体に良い成分がたっぷり

βカロテン・・・抗酸化作用があります。強い抗酸化力があるので、風邪予防や目や皮膚の健康、免疫力を上げる効果があります。

 

ビタミンE・・・もっとも作用の強いビタミン。脂溶性で、主に細胞膜で抗酸化作用を行っています。血行促進作用、免疫機能改善効果が期待できます。

 

クロロフィル・・・腸内環境を整える働きがあります。

 

カテキン(お茶の渋み成分)・・・抗酸化作用、血中コレステロールの抑制、認知症予防効果など

 

ビタミンC・・・免疫力向上。レモンの4~5倍 テアニン・・・カフェインの作用を穏やかにしリラックスさせる癒し効果があります。脳の神経細胞を保護、脳をリラックスし落ち着かせ、やる気や生産性を上げる神経伝達物質のドーパミンが上昇。

 

なので、湯呑に沈殿している茶葉を残さず、必ず飲むようにしてみてくださいね♪

 

 

まとめ

・美味しいお茶の淹れ方のポイントは、適温になるまでお湯を冷ますこと、茶葉の量、注ぎ分けの3つがポイントです。

 この3つを注意することで、だれでも簡単に美味しいお茶を淹れることができます。

 

・通常の煎茶に比べ、深蒸し煎茶は長く蒸すことで茶葉が柔らかくなり、ビタミンやカテキンなど健康成分が高まると話題の「深蒸し茶」。

湯呑の底に沈殿する粉には、普通蒸し煎茶では溶け出さない体に良い成分がたっぷり!


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