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実は別物!粉茶と粉末茶(パウダー茶)の違いとそれぞれの味わいと特徴

突然ですが、みなさん、粉茶と粉末茶(パウダー茶)の違いってご存知ですか?

どちらもサラサラした形状なので、勘違いされる方が多くいらっしゃいますが、実はまったく別物のお茶なんです w(゚o゚)w オオー!

 

それでは粉茶と粉末茶(パウダー茶)は、どのような違いがあるのでしょうか。

【目次】

・粉茶とは?

・粉茶の見た目と水色

・粉茶の味わいと特徴

粉末茶(パウダー茶)とは

・粉末茶(パウダー茶)の見た目と水色

・粉末茶(パウダー茶)の味わいと特徴

・まとめ

 

粉茶とは?

粉茶といえば、おすし屋さんの‘アガリ’でお馴染みのあの茶です。←ちなみに、お寿司屋さんとは、回転寿司ではありませんのでご注意を・・ ( ゚ ω ゚ ) ! !

急須にお茶っ葉を入れ、サッと熱湯を注ぐだけで、濃厚なお茶が手軽に味わえますので、大勢集まって次々とお茶を淹れなくてはならない時などには、粉茶が大活躍します。

 

粉茶の見た目と水色

細かく、濃い緑色の茶葉。

粉状の葉が多いため、茶碗に注いだときに茶葉が多く混ざり、濃厚な緑色のお茶になります。粉が急須から漏れ出すこともあるので、細かい目の急須を使用することをおすすめします。

 

粉茶の味わいと特徴

お寿司屋さんで提供しているだけあって、粉茶を飲むにはちゃんとした理由があります。

粉茶を飲むと、魚特有の生臭みや脂が消えて、口の中がとってもすっきりします。

逆に、ぬるめのお茶ですと、生臭さを引き立てしまうのでNG。

お寿司や刺身にはやっぱり熱湯で淹れる熱々の粉茶がオススメです。

濃厚な味わいを楽しめると共に、キリッとした渋味と同時にうま味もあります。

100g300円前後と手が届きやすい価格なのも魅力のひとつです。

 

粉末茶(パウダー茶)とは

粉末茶(パウダー茶)と言えば、煎茶の茶葉を挽いて粉末にしたものが粉末茶(パウダー茶)になります。←回転すし屋さんのテーブルに置いてあるのお茶

よく、抹茶と勘違いされがちですが、抹茶はてん茶と呼ばれる茶葉を石臼などで引いて粉末にしたものです。

粉茶と違って、急須が要らなく、湯呑に直接粉末茶(パウダー茶)を入れ、お湯で溶かしてそのまま飲めめるのが最大の特徴です。

 

粉末茶(パウダー茶)の見た目と水色

さらさらとしていて、粉末そのもの。見た目のお茶の葉の形は残っていません。

お湯に溶け易く、濃い緑の水色が特徴的です。

 

粉末茶(パウダー茶)の味わいと特徴

お茶の茶葉も丸ごと摂取したい!という方にオススメです。急須が必要なく、お湯を淹れるだけで、お手軽に本格茶が味わえると人気です。

また最近では、メディアで取り上げられたことで人気が高まっています。

NHKの「ためしてガッテン」では、粉末茶(パウダー茶)でうがいをすることで、口内フローラの改善が期待されると紹介されました。

 

まとめ

いかがでしたか。粉茶と粉末茶(パウダー茶)の大きな違いは、急須が要るか要らないか、茶殻が出るか、出ないかの違いになります。

粉茶と粉末茶(パウダー茶)、どちらを購入するか迷ったときには、思い出してみて下さいね!

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