Original

もしかしたらお茶の飲み方だけで年間6万5000円損している?!

 

お茶というと高級な物のイメージがある方も多いのではないでしょうか?

日々飲む煎茶(掛川深蒸し茶)の一杯毎のコストパフォーマンスとお茶の飲み方によって随分違いのあるポイントをピックアップ!

 

目次

  お茶は高いのか?

  お茶のコストパフォーマンス

  お茶は何煎まで飲める?

  一煎目と二、三煎目の違い

  まとめ

 

   

 

お茶は高いのか? 

  こんにちは茶処掛川市よりお茶(掛川深蒸し茶)などの情報を発信している素敵なお茶の時間赤堀です。

 先日友人とお茶カフェにてお茶をしたところ「お茶は高いよね~」という話になり私自身お茶ってそんなに高い物なのだろうか?と疑問に思いました。

 

お茶のコストパフォーマンス

話がすすみお茶カフェの目玉である煎茶をいただく時になぜ友人が「お茶は高い」と言っていたのかがわかりました。

 

まずお茶は----------------------------

 ・少し高級な煎茶で100g1000円ほど

 ・1人一回分が3gとして

 ・100gだと33回お茶出来る

--------------------------------------------------------

 

 。。。が!違うところがありました。

一回につき三煎まで飲める!

 

  私は

一回分は三杯まで入れるのに対して彼女は一杯のみでした。

 なので100gで99杯入れている私と33杯の彼女とでは66杯の差が生まれ

 三煎の場合  1000円÷99=10円

 一煎の場合  1000円÷33=30円 

 一日3杯飲むとして年間で65340円もの損をしている事がわかりました。

 

そうなんです。3gで三杯飲めるので一杯あたりはなんと10円なのです。

 

私と彼女の違いは「お茶は何煎飲めるか?」を知っていたか知らなかったかの違いです。

 

 私は三煎まで飲めると言うことを知っていたので一回3gを3人で飲んだり、一人で三杯飲んだりしていました。

 

お茶は何煎まで飲める?

煎茶(掛川深蒸し茶)は1度で3回お湯を足して飲めるリーズナブルな飲み物

目安として三煎までがうま味成分であるアミノ酸を中心とし他成分の約80%gは溶け出しコクがありうま味のあるお茶が飲めます。

 

・目安として美味しくいただけるのが3煎まで

・ただし一煎目、二煎目、三煎目によって味が違う

・四煎目からはカフェインやカテキンが味の中心となり渋さや苦さが目立つ

 

一煎目と二、三煎目の違い

 

・一煎目--お茶本来のアミノ酸が溶け出し甘みが強く、旨味が濃い、栄養たっぷりのお茶をいただけます。

 

・二煎目--アミノ酸、カテキン、カフェインがほどよく溶け出し掛川深蒸し茶の特徴であるお茶好きにはたまらないお茶本来の風味、渋み、甘みがバランス良い1杯

 

・三煎目--アミノ酸がすくなくなり、カテキンとカフェインですっきりとした味わいで喉を潤す三煎目となります。

 

同じお茶でこんなにも味の違いがあると知ってしまうと試してみたくなりますね!

 

 

 

まとめ

 お茶はコストパフォーマンス高くお手頃な飲み物

 何気なく飲んでいたお茶(掛川深蒸し茶)は計算してみると一杯あたり10円で飲めて大変コストパフォーマンスに優れている飲み物でした。

理由はコーヒーなどと違い一回分で三杯まで楽しんで飲めるからでした。

飲み方によっては年間65340円もの損があることも驚きでしたね。

 

またも三杯もそれぞれ栄養分の溶け出し方が違う為に味がちがって楽しめるという事もわかりました。

今度は一煎目から三煎目の入れ方の違いを発信してゆきます。

 

 

 

 

 

掛川深蒸し茶のお取り寄せはこちら

この内容で送信します。よろしいですか?