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健康寿命日本一の掛川市。秘密はカテキンがたっぷり入った掛川茶(掛川深蒸し茶)にあった

静岡県掛川市は癌による死亡率が日本一低くく、高齢者の医療費も全国平均と比べ20%以上も低いという驚きの結果が。秘密は、掛川茶(掛川深蒸し茶)にあり!普通の煎茶ですと茶殻に残ってしまう体に良い優れた成分が、深蒸し茶なら余すことなく摂取できます。

 

【目次】

・健康寿命日本一!掛川市のヒミツとは

カテキンの効果

掛川茶(掛川深蒸し茶)のカテキンについて

まとめ

 

健康寿命日本一!掛川市のヒミツとは

 


静岡県の掛川市はがんによる死亡率が日本で一番低く、高齢者の医療費も全国平均と比べて20パーセント以上低いというデータがあります。


がん死亡率の低い町で上位に入るのは、静岡県の藤枝市や磐田市、浜松市、埼玉県所沢市、三重県の津市・鈴鹿市、鹿児島県鹿児島市など緑茶生産地が多く入っていました。

そのため、お茶に含まれているカテキンががん予防効果があるのではないかと言われています。


がん予防以外にも緑茶には悪玉コレステロールを低下させたり肥満防止、腸内環境改善の効果もあります。緑茶はごく普通に飲まれているものなので健康食品として意識することはあまりないのですが、緑茶の効果がこんなにもあるとは意外です。  
 

カテキンの効果

カテキンは、緑茶中に10~20%含まれるポリフェノールで血圧上昇抑制作用、血中コレステロール調節作用、血糖値調節作用、抗酸化作用、老化抑制作用、抗突然変異、抗がん、抗菌、抗う蝕、抗アレルギー作用など多用な生理活性があることが知られています。

大学や国立がんセンターなどの研究機関から多くの研究結果が発表されています。
その一部を紹介します。
 


緑茶に含まれるECGの血中濃度が高いと女性では胃がんにかかるリスクが最大で7割程度抑制できる。


緑茶を良く飲む男性は前立腺がんになるリスクが低下する。


緑茶カテキンが脳の老化予防または遅延により高齢者のクオリティオブライフを高める。


魚と茶を一緒にとると記憶力向上や認知症予防が期待できる。


緑茶を飲むと血圧の上昇がゆるやかになり脳卒中の発症を遅らせる効果がある。


緑茶を1日7杯程度飲むことで糖尿病になりかけている人たちの血糖値が改善することが明らかになった。


緑茶を1日5杯程度飲むことで脳梗塞になるリスクが低下する。



    
    

掛川茶(掛川深蒸し茶)のカテキンについて

   

 
ためしてガッテンによると掛川市ではお茶を1日10杯程度飲む人が多いとのこと。

こんなにも一日にお茶を飲むことに驚かれるかもしれませんが、茶処掛川では、常にお茶タイムを楽しんでいるんですよ♪


また、お茶の産地の中でもなぜ掛川市のがん死亡率が低いかという点につい掛川茶の特徴があります。

 

①掛川の茶畑は日当たりがよく、お茶に多くのカテキンが含まれています。

②掛川茶(掛川深蒸し茶)は製造段階で通常のお茶より蒸し時間を長くする「深蒸し」という方法で作られ渋みが少なく味の濃いお茶に仕上がります。

③通常のお茶より茶葉が崩れて粉っぽいお茶になりますがカテキンなどの有効成分が多く溶け出しています。

 

このように掛川茶(掛川深蒸し茶)は普通のお茶よりも効果的にカテキンを摂ることができます。
掛川茶(掛川深蒸し茶)の茶葉の渋みが強いわけは、掛川市は日照時間が長いことから茶葉の渋みが強くなるので渋みを和らげるために蒸し時間を通常の倍にしているのが理由です。


蒸し時間が長いことで茶葉の細胞が通常のお茶よりも破壊されているため本来溶け出さない茶葉の栄養成分までお茶に含まれるようになり、飲むことができるのです。



  

  まとめ

   いかがでしたか。通常の普通蒸し煎茶のお茶では、お茶を出したときに茶殻に残ってしまいますが、掛川茶(掛川深蒸し茶)には優れた栄養成分が残さず出てきます。つまり茶葉自体にはどんな煎茶にも含まれている成分が、深蒸し製法で製造したものは、お湯で浸出させる際余すことなく茶葉からでてくるということです。蒸す時間が長い深蒸し煎茶ならではの特徴だと言えます。みなさんもぜひ掛川茶(掛川深蒸し茶)を飲んで、健康長寿を目指してみませんか。

 

 

 

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